はじめに
オランダワーホリの最難関と言われている「家探し」。
私自身一番苦労しました。噂は本当でした・・・笑
できるならもうやりたくない。。
正直家さえ見つかれば、あとは楽しいワーホリライフの始まりだと思っています笑
と、思ったけど、そういえば家が見つかったとしても失敗した経験があります。
その経験は別の記事でまとめているのでこちらから見てみてください↓

家探しのコツは下記の記事からどうぞ↓
オンライン含め合計5件の内見にいったのですが、結構色んな経験をすることができたので、誰かの参考になればいいなと思い、ここに記そうと思います。
内見の色んなパターンがあって結構面白いんじゃないかな?
今回は失敗談についていくつかご紹介します!成功体験も別の記事で書きます。
体験談① 突然面接が始まったグループ内見
オランダに来て、前の壮絶な家からどうにか引っ越したくて、毎日家探しをしていました。
Kamernetというオランダの不動産サイト(オーナーと直接やり取りするタイプ、シェアハウスの掲載が多い)を使っていました。
有料ですが、物件の数が多いのでおすすめです。
ある物件のオーナーからメッセージが返ってきたので、早速内見に行くことになりました。
日時が向こうから設定されたので、「もちろん行けるよ!!」と速攻で回答。
対面での内見は初めてだったのでドキドキしながら向かいました。
てっきり内見といえば1人だと思っていたのですが、
実際行ってみると、私の他になんと3人内見者がいました・・笑
まさかのグループ内見かーーーーい!笑
オランダではあるあるのようです。
一通り家の中を見せてもらって、ソファに座っていると、オーナーが1人ずつ質問し始めました。
「今は働いているの?」「何でオランダに来たの?」など色んな質問をされました。
要は契約者を選定するための面接みたいなものです。
私はオランダに来たばかりの頃、英語を話すのがままならなかったので他の内見者に圧倒されてしまいました・・。
この時、ちゃんと自分のことや家に関する希望等を英語で話せるようにしていこうと学びました。
結局、「内見が終わって契約者を決めたら連絡するね」と言われていたのですが、私のところには連絡が来ませんでした。
それもそのはずで、私は当初ビザの関係でまだ働き始めることができなかったので、無職の状態でした。
そりゃあ仕事がない人には決めないよね、、笑
家探しするなら、仕事がある時か、ある程度の貯金額を提示できるタイミングがおすすめです。

オランダではグループ内見はあるある。
社会的信用があることをしっかりオーナーに伝えるべし!
体験談② 写真は見てから行った方がいいと心から学んだ内見
引き続き、Kamernetでも探していましたが、同時にオランダ掲示板の物件情報も定期的にチェックしていました。

すると新しい物件の情報を載せている方がいて、速攻で連絡しました。
その方はその物件に住んでいた人で、自分の次に住む人を探しているとのことでした。
物件の情報のところに写真の掲載がなかったので、もう一か八かで行ってみよう!と思い内見に向かいました。それぐらい必死でした。
(今思えば、その方に写真送って貰えば良かったのにな)
物件に到着すると、オーナーが迎え入れてくれました。
お、今回の内見はどうやら1対1らしい。行ってから分かるというこのドキドキ感ね笑
早速物件を見せてもらったのですが・・・
自分の部屋はめちゃくちゃ狭いし、キッチン・リビングはかなり汚いし、その割に家賃は€900という(しかも立地もそこまで良くはない)という残念物件でした笑
ここに自分が住むことが全く想像できない・・
その後、オーナーがコーヒーを入れてくれて30分くらい話しました。
いい人だったけど、ここに住むことは絶対ないので、英会話の練習になって良かった!と前向きな気持ちで帰りました。笑
前回の反省を踏まえて、自分自身のこと、物件の希望などを話せるように練習してから行ったので色々話せて良かったです。

物件の写真を見てから内見に行くべし!
体験談③ マブダチになったのにあっさりフラれた内見
個人的にこれが一番自分の心を折られた経験です笑
Kamernetで見つけた物件で、連絡が返ってきて、メッセージのやり取りをしていたら、どうやら日本語を話せるオーナーらしく、それで返信をくれたようでした。
なんてラッキーなんだ!!!このチャンスは逃したくない!!!
まずは内見の前にビデオ電話で話そうと言われたので、電話することに。
どれくらい日本語が話せる方なのか分からなかったのでドキドキしていましたが、普通に日本語で会話できるレベルで驚きました。
とにかく住みたい意志と笑顔でニコニコ話して(まるで就活の面接)、いかに印象を良くするかを心掛けました。
これ次第で次に内見に行けるか決まる・・・!
30分必死に会話しました。
結構話も弾んで、印象的には良かったんじゃないかな・・?
その後、「内見に来てほしい」と連絡をもらったので後日内見に行くことに。やったーーーー!!!
他に候補者がいるかどうかはこの時点では全く分かりませんでした。(それはそう)
物件に行ってみると、本当に立地的にも最高で、部屋もとっても素敵だし、ここに住めたらどんなにいいだろう・・と思うくらいでした。
ちなみに1対1の内見でした。
部屋を見せてもらった後、またオーナーと1時間くらい話したので、もうすっかり仲良くなったと思ったし、「ここに住みなよ!いつから引っ越せる?」って聞かれたから決まったもんだと思って
その日は嬉しい気持ちで帰路につきました。
友達にもすごく良い物件に住めることになったんだよ!!とルンルンで報告していました。
そんな矢先、とても悲しい出来事が起きました。。。。
念の為、今住んでいる家のオーナーに引っ越しの日時を伝えるために、「この日に引っ越そうと思うんだけど問題ない?」と新しいオーナーに確認の連絡をしました。
すると、「他の候補者に決まりました。あなたの家が見つかることを祈っています」とメッセージが。
えええええええ???!!!あの日、君に決めたぜ!!!みたいなテンションは何だったのおおおおおお???!!
天国から地獄に落とされた気持ちでした。。。。
私が決まったと思って勘違いしていたのも悪いけど、信用した人に裏切られた?みたいな気持ちになってそれが辛かったです。
実際に契約書を書くまでは本当に契約できるかどうか、信用してはいけないなと学びました。

人を簡単に信用すべからず!
おわりに
いかがでしたでしょうか?
私の経験から分かる通り、内見に行くまでも大変だけど、行けたとしても上手くいかないことも多い・・
オランダでの家探しの大変さをお伝えできたんじゃないかなと思います。
私だけでもこれだけ色んなエピソードが出てくるので、他の人に聞いても色んなパターンがあって面白いです笑
正直、経験してみないと分からないことだらけなので、経験しながらその都度学んで次に活かしてやっていくしかないです。
今回は失敗談ばかりでしたが、次回はちょっと変わった成功談について紹介しますのでお楽しみに!
↓ Instagramではワーホリ中のリアルな日記を投稿しています!
是非フォローお願いします!
↓ オランダのワーホリビザの取得方法はこちらからどうぞ!



